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極上からあげ【おすすめ】
gokujoukaraage001.jpg

みんなだいすきなからあげタン(=´∇`=)
手間はかかりますがめちゃめちゃおいしいからあげができます。
秘伝のタレは一度作っておけば冷凍していろんな料理のお肉のつけこみに使えます。

難易度:★★★☆☆
手間度:★★★★☆
ありあわせ度:★★☆☆☆
応用度:★★★★☆
調理時間:1時間(つけ込み時間除く)
【材料としたごしらえ:4人前】


鳥もも手羽元:12本ぐらい

小麦粉:適量

卵:2個

パン粉:適量

塩:少々

粗挽き黒胡椒:適量

パセリ:適量(粉末でOK)

ガーリックパウダー:適量

サラダ油:揚げ物用


<秘伝のタレ袋>

私はローストビーフで使った香味野菜と余ったグレービーソースに、しょうゆ、みりん、ごま油、みそ、ねぎ、にんにくみじん、にんにくおろし、しょうがおろし、酒、ソース、その他余った使ってないインスタント調味料やめんつゆなどをいろいろ入れたものを冷凍して使っています。
こればっかりは一朝一夕にすぐ用意できるものではないので事前に作っておくか、すぐ作りたい場合は甘めのにんにく醤油を作るようなかんじで配合したものを用意してみてください。





【作り方】

ジューシーで下味のしっかりついたおいしいからあげです。
秘伝のタレぶくろの用意が骨ですが、ローストビーフなど香味野菜を使う料理を作ったら必ずクズが出るのでその時作って保存しておくといいと思います。
用意できない場合もありあわせのもので作って、下味は必ずつけてください。






1.
gokujoukaraage003.jpg

まずは秘伝のタレぶくろに、爪楊枝で穴をあけた鶏肉を入れて空気を抜いてぴっちりと閉め、さらにタッパなどに入れて数時間~一晩冷蔵庫で漬けておきます。

2.
gokujoukaraage004.jpg

漬け終わったら肉を取り出しざっと水洗いして余分な野菜クズなどを落とし、キッチンペーパーで水気をふきます。
既になかなかいい色がついてます。

3.
gokujoukaraage005.jpg

蒸し器に入れて火が通るまで蒸します。
しげるんちは蒸し器がないので寸胴に小鉢を逆さまにして入れて、その上に蒸し網をのせて小皿をのせて簡易蒸し器をつくってます。
ふたにはふきんをかぶせて水滴が落ちないようにします。

4.
gokujoukaraage006.jpg

gokujoukaraage007.jpg

蒸し上がったものです。この時点で火は通ってます。
水気は拭き取らずにガーリックパウダーをまぶして、少し休ませてあら熱を取っておきます。

gokujoukaraage008.jpg

蒸し器の皿に残ったこのジューシーなエキスがいつも気になります。
十分に肉に下味が沁みていた証拠ですね。
このエキス(●´~`●)ウマソス

5.
gokujoukaraage009.jpg

ボウルに小麦粉・パン粉・パセリ・塩・粗挽き黒胡椒を入れてまぜたものを作ります。
パン粉をまぜることでクリスピーなかんじに☆
元々は小麦粉がちょっと足りなそうだったので苦肉の策でパン粉入れたのがきっかけでしたが、これが大正解だった~

6.
gokujoukaraage010.jpg

溶き卵に肉をつけ、5のボウルで衣をつけます。

7.
gokujoukaraage011.jpg

gokujoukaraage012.jpg

200℃に油を熱して肉を揚げていきますが、既に火は通っているのでこんがりきつね色になればできあがりです。
油を切って盛りつけてできあがり(=´∇`=)

gokujoukaraage002.jpg

びゃあ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛うまひぃ゛ぃぃ゛



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