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簡単ブリック
burikku001.jpg

大航海時代にも出てくるチュニジア料理。
うえやまとち先生の「クッキングパパ」の、春巻きの皮を使ったレシピを少しアレンジしたものです。
フィリングは本物のブリックに近いひき肉とポテトのものと、ツナポテトオニオンの2種類作ります。
多少手間はかかりますが、美味しいですよ。
ハリサを作るのが大変なので、しげるレシピではハニーマスタードで頂きます。

難易度:★★☆☆☆
手間度:★★★☆☆
ありあわせ度:★★★☆☆
応用度:★★★★☆
調理時間:1時間
【材料としたごしらえ:4人前】


<基本の材料>

春巻きの皮:1パック

卵:Sサイズ。春巻きの皮と同数

サラダ油:揚げ物用

はちみつ:適量

マスタード:適量(粒入りが美味しいです)

じゃがいも:5個(乱切り)

※ハリサを用意できるなら是非それでお楽しみ下さい。


<ひき肉用>

たまねぎ:1/4個(みじん切り)

牛ひき肉:50g

塩胡椒:少々

ソース:少々

練乳または砂糖:少々

しょうゆ:大さじ1


<ツナ用>

たまねぎ:1/4個(極みじん、ハンバーガーに入ってるのぐらい細かく)

ツナ缶:1缶

塩胡椒:少々

マヨネーズ:適量





【作り方】

チュニジア料理のブリックです。
おかずにもおやつにも、パーティー料理としてもおすすめ。
ハリサが手に入るならそちらもお試し下さい。






1.
じゃがいもをゆでてこふきいもにして、マッシュして半分に分けておく。


2.
ひき肉とたまねぎを炒め、塩胡椒、ソース、しょうゆ、練乳で濃いめに味付けしてあら熱をとっておく。

3.
2を1の半分のマッシュポテトに併せてよくまぜる。これでひきにく用フィリングはできあがり。

4.
ツナ缶を水(油)切りし、1の半分のポテトに混ぜ、極みじんのたまねぎも加えて塩胡椒とマヨネーズで味付けする。これでツナ用フィリング完成。

5.
春巻きの皮を菱形に広げ、下半分に具を敷いていきます。
のりしろ分を残して三角に沿うようにフィリングを敷きますが、このとき土手のように真ん中をあけて卵が入るスペースを残しておいてください。

6.
土手の真ん中のくぼみに卵を割り入れて、春巻きの皮の上半分のふちに少量の水をつけてかぶせ、閉じます。
卵やフィリングがはみでてしまうようなら、三角のとがったところをさらに折り込んで封筒のような形にして留めるなどすればOKです。
見た目にこだわるなら具を減らすなどして、がんばって三角にしましょう。

7.
200℃の油できつね色になるまで揚げます。

8.
揚げている間にソース作り。マスタードをボウルに入れ、好みの甘さになるようにはちみつを加えます。
あがったブリックにこのソース、あるいはケチャップやハリサをつけていただきます。



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【2006/10/23 13:26】 | ジャンク・おやつ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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