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イタリアン風エビフライ
ebifurai001.jpg

みんな大好きエビフライ!
しげる流は、しっかり下味をつけて、何もつけないで食べても美味しいイタリアン風です。
時間はかかるけど、その殆どが漬け込みなので作業自体は楽なもんですよ。

難易度:★★☆☆☆
手間度:★★☆☆☆
ありあわせ度:★☆☆☆☆
応用度:★★☆☆☆
調理時間:1時間半

【材料としたごしらえ:2~4人前】


ブラックタイガー:10~15尾

小麦粉:適量

卵:1~2個(足りなくなったら2個。Lなら1個で足りると思います)

水:少々

パン粉:適量

油:適量

酒:少々

塩:適量

タルタルソース(マヨネーズ)・ソース・レモン汁:つけて食べるときのもの。お好みで。


【マリネー液】

オリーブオイル:大さじ2

塩コショウ:適量

バジル:適量(みじん切り。ビン入りの乾燥バジルで充分)

レモン汁:大さじ1

ガーリックパウダー:大さじ1(チューブでも、生のにんにくをおろしたものでも可)

うまみ調味料:適量



【作り方】

なにもつけなくても美味しいエビフライを作ってみたいなあ、それで臭み抜きも同時にカンペキにできちゃうとなおよいなあ。と思って考えました。
メインとして1人2~3尾頂いても、大皿に盛ってみんなでつついても。そのままで食べたり、レモンだけをたらして食べたり、お好みのソースをかけてもOK!
本当は時間は4時間半ぐらいかけましたが、そのうち4時間は放置なのでお休みの日にゆっくり漬けたり、お出かけ前に仕込みをしていけば楽です。
今回はその4時間分の漬け込みを、まあつければそれだけしっかり味がつくけど最短で1時間くらいだろうと予想しての調理時間となっています。
残りの30分で衣をつけて→揚げる、というわけです。


1.
ブラックタイガーは尻尾を残して殻をむきます。
むいたらえびの背中の中ほどのところを、ちょっと下のほうから竹串でえぐるようにして背綿をズルっと抜きます。

2.
しっぽの先のとがったところをカットします。
次に、えびのおなかのところに4箇所ほどななめに軽く包丁を入れ、曲がったエビをまっすぐに伸ばすようなかんじでなめしておきます。
包丁を入れた個所を観音開きの要領で伸ばすとわかりやすいです。

3.
下処理の終わったエビをボウルなどに入れ、酒と塩をふりかけてもみ、水洗いして臭みを取ります。

4.
ボウルに水気を切ったエビを入れ、マリネー液の材料を混ぜたものをボウルに入れます。
ボウルのなかで少しもみこむようにしてエビになじませ、最低1時間ほど、できれば3~4時間放置して漬け込んでおきます。

5.
卵をといたものに水を少々入れてゆるい卵液を作ります、他に小麦粉とパン粉をお皿に用意。
小麦粉→卵→小麦粉→卵→パン粉の純で衣を二度付けし、170~180度くらいの油で揚げていきます。
油の温度が低いうちに入れてしまうとかたまるのに時間がかかり、せっかくのばしたエビが結局そのあいだに丸まってしまうので、高音になったかどうかはパン粉などを落としてすぐにシュワシュワと音をたてて浮き上がってくる頃をチェックしてから入れてください。
きつね色に揚がった頃が食べごろ。
包装紙やクッキングペーパーをしいたバットなどに上げて、お皿に盛って出来上がり!

ご感想は感想フォーム(レシピに掲載されます)か、コメントへどうぞ☆
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【2004/09/28 00:43】 | おかず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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