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やわらかイタリアンチキンステーキ
chickenstake001.jpg

ありあわせで適当に作った残り物料理がイケてやがった。のでビストロ進出。
時間はかかるけど作業は簡単。
ナイフを入れた瞬間に溢れる肉汁とやわらかーく煮込んだチキンがたまりません。

難易度:★★★☆☆
手間度:★★☆☆☆
ありあわせ度:★★★☆☆
応用度:★☆☆☆☆
調理時間:1時間半

【材料としたごしらえ:2人前】


若鶏もも肉:200gくらいのもの2枚

オリーブオイル:適量

塩コショウ:適量

あらびき黒コショウ:少々

ナス:2本(輪切り)

にんにく:2かけ(スライス)

400gトマト缶(ホール):1/2缶(トマトの塊3個)

ブラウンマッシュルーム:3個(スライス)

赤ワイン:50cc

水:1カップ

バター:10g

うまみ調味料:適量

オレガノ:適量






【作り方】

ありあわせで適当に作っただけの普段の夕食、ってかんじだったのですが食べてみたらめちゃめちゃうまかった!
よーく煮込んだチキンがとてもやわらかく、濃厚なソースとの相性も最高!
時間はかかりますが、煮はじめたらたまに見にいく程度でほっておけるので割と簡単。
私は普段高いもも肉を、安売りの時に大量に買っておいたのを使ったので、皆様ももも肉が安かった時には是非このレシピで贅沢に楽しんで下さい。


1.
鶏肉は皮を下にし、赤身が分厚くなっている部分にナナメに包丁を入れ、ドアを開くようなかんじで開き(観音開きの要領)、開いたときに本のとじ部分に当たる個所周辺に包丁を入れるようなかんじで均一に伸ばし広げます。
これを繰り返し、本を開くように左右にどんどん広げていくかんじで、最終的に全体の厚みが均一になるように下ごしらえしておきます。
開けたら上になっている赤身部分にだけ軽く塩コショウをします。
ナスは輪切りにしたあと水にさらしておきます。

2.
フライパンにオリーブオイルをしき、鶏肉を皮の面から焼いていきます。
中火にして、皮にこんがりきつね色の焼き色がつく程度まで焼きます。

3.
皮に焼き色がついたらひっくり返してにんにく、マッシュルームを入れ、赤ワインを入れて強火にしてアルコールを飛ばしたら弱火にし、トマト缶と水を入れ、トマトの塊をつぶします。

4.
トマトが潰れたらバターを入れ、塩コショウ、うまみ調味料で味を整え、極弱火でフタをして20分ほど煮ます。
鶏肉がフライパンに焦げ付かないように、たまにフライ返しで鶏肉の底をはがし、ソースを底にゆすり入れるようなかんじにすると良い。

5.
よく水切りしたナスを鶏肉のまわりにちらすように入れ、オレガノをふりかけて更に極弱火でフタをして20分ほど煮ます。

6.
ナスがやわらかくなってきたら鶏肉の上にだけあらびき黒コショウをかっこよく飾りかけます。
そのまま水気がなくなってソースがどろりとする程度までフタをして煮ます。

7.
鶏肉だけをまずお皿に盛り付け、写真のように半分くらいが鶏肉にかかるようなかんじで、つけあわせのようなかんじでソースをかけて出来上がり。
ナイフとフォークでオサレにどうぞ!

ご感想は感想フォーム(レシピに掲載されます)か、コメントへどうぞ☆
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【2004/09/14 21:02】 | おかず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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