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えびまよ
ebimayo001.jpg

天ぷらをする日に是非このアレンジを!
ひと手間かけるだけで大人気のメニューになること間違いなし☆

難易度:★★★★☆
手間度:★★★★☆
ありあわせ度:★★☆☆☆
応用度:★★★☆☆
調理時間:30分

【材料としたごしらえ:2人前】

むきえび:200g(背綿が残っていたら竹串で抜きます)

薄力粉:2/3カップ

卵:1個

水:1/2カップ

重曹:小さじ1

塩:少々

サラダ油:適量

マヨネーズ:大さじ4

コンデンスミルク(練乳):大さじ1





【作り方】

ほんのり甘いマヨネーズで、ぷりぷりのえびの天ぷらをあえたおかずです。
天ぷらのついでに作ると無駄がなくてGOOD☆
しげるの実家では一番の人気なので、天ぷらをやると必ずむきえびでコレが出てきますが、大人気ですぐなくなっちゃって、結局普通に天ぷらにした別の大きなエビまでもがこのマヨにぶちこまれる運命にあったりします。


1.
えびは背綿が残っていたら綺麗に取り除き、ボウルの中で塩もみして臭味を取り、水であらってペーパータオルなどでしっかり水気を切っておきます。

2.
ボウルに薄力粉、卵、水、塩、重曹を入れて、ねばり気を出さないように気をつけてさっくりと木ベラなどで混ぜ合わせます。水っぽいぐらいでOK。
さっとくぐらせて薄く衣をつけるだけでいいので、ダマが少々あっても無理にまぜないこと。
天ぷらを美味しくさくっと揚げる基本は、衣にねばり気を出さないこと、材料別の油の温度設定、そして3の工程にあるように、タネに事前に一度小麦粉をつけることです。
重曹をいれるのはふんわりかつさくっと仕上げるためです。
ベーキングパウダーを代わりに少々入れてもOKです。

3.
水気を切ったえびに、薄く小麦粉(分量外)をまぶし、余分な粉はしっかりはたき落とす。

4.
フライパンや天ぷら鍋に油を張り、強火で高温に設定します。
温度計がついてる場合は200度くらい、ない場合は強火で温めて余った衣をちょとたらしてみて、しゅわしゅわと激しく音を立ててすぐに浮きあがってくるようでしたらOKです。

5.
2にえびを入れて衣をからめ、1個ずつ場所をあけながら静かに投入します。
衣は薄くつく程度が良いので、べっとりついてしまったらボウルのふちで余分な衣をおとしてから入れます。
油のハネには充分注意!

6.
ひっくり返しながら揚げていき、きつね色にカラっと揚がったら、ペーパータオルや包装紙などをしいたお皿(あみのついたバットが便利)に素早くひきあげます。

7.
ボウルにマヨネーズとコンデンスミルクをまぜあわせ、油をしっかり切ったえびを入れてからめます。衣をはがさないように丁寧にあえたらお皿に盛りつけて出来あがり。

ご感想は感想フォーム(レシピに掲載されます)か、コメントへどうぞ☆
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【2004/07/26 14:32】 | おかず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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