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豚めし
butamesi001.jpg

松屋の味付けが大好きなしげる。
松屋を目指して真似して作ってみたら松屋よりうまい&安い☆
お肉の選び方と煮込み時間がポイントです。

難易度:★☆☆☆☆
手間度:★★☆☆☆
ありあわせ度:★★★☆☆
応用度:★★★☆☆
調理時間:1時間

【材料としたごしらえ:3~4人前】


ごはん:3合

たまねぎ:1/2個(スライス)

豚バラ切りおとし:350g(薄いもので、油と赤身が同じくらいの割合のもの)
※ここはこだわりたいところです。

あさつき:5~6本(小口切り)

【わりした】

つゆ(ヒガシマル「ぶっかけうどん」使用):200cc
butamesi002.jpg

※つゆはなんでもいいですがストレートのものではなく、そのままかけて食べられるように薄めるか、薄めてあるものを使用してください。

水:780cc

しょうゆ:大さじ5

砂糖:大さじ5

日本酒:大さじ1

みりん:大さじ2

しょうがチューブ:2cm

うまみ調味料(味の素):小さじ5

塩:小さじ4




【作り方】

吉野家より松屋の味つけが好き。だから松屋の味を真似てみました。吉野家派の人はごめんなさい。
松屋の牛めし・豚めしは、油が多く薄くてやわらかい肉を、甘味が強いがあっさりした薄味で
煮ているっぽいのでそれを目指しました。正直松屋よりうめぇ!!!
自画自賛してみましたが、350gのお肉がいつも580円で、他のよりちょっとお高めなのですが4人前くらいできるのであさつき代を入れても松屋より安いし。えらい。( ´艸`)ふふ
同じわりしたで、ゴージャスに牛めしを作ってもいいですね。
その場合はアクをきちんと取ること!


1.
butamesi003.jpg

わりしたをボウルで混ぜておきます。
あさつきも薬味用の小口切りにして用意します。


2.
butamesi004.jpg

やわらかい新玉ねぎを使ったので今回は肉を先に焼いていきます。
ごま油をフライパンにしいて熱し、お肉を投入。白っぽくなるまである程度火を通します。


3.
butamesi005.jpg

玉ねぎを入れ、全体的にまぜながら炒めます。
しんなりしてきたら少し塩コショウします。
今回は新玉ねぎを使いましたが、普通の玉ねぎの場合は玉ねぎから先に炒めても良いです。
ただしかなり煮込むので玉ねぎの形を残しておきたい人は後入れにしてください。


4.
butamesi006.jpg

わりしたを加え、強火にして沸騰したらアクを取ります。


5.
butamesi007.jpg

アクが取れたら極弱火にして、10~15分くらい煮込みます。
好みですが、20分以上煮込むとほんとにお肉がとろけるようなかんじになって美味しいです、が、お肉がほとんどとろけてるので食べにくいですw
お肉の歯ごたえもほしい人は早めにひきあげましょう。
ただ、このとろける感じは一度体験してみてほしいので、2人前にして2回に分けて作る場合などはどちらも試してみてほしい!!絶品ですよ☆


6.
butamesi008.jpg

器にごはんを盛り、お肉をのせて(つゆだくが良い人は別途おたまでつゆをかける)、最後にあさつきをふりかけて出来上がり。
お好みで紅しょうがやゴマ・七味をふっても美味しいと思います。

ご感想は感想フォーム(レシピに掲載されます)か、コメントへどうぞ☆
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【2004/07/02 13:33】 | おかず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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