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ナスとチキンのトマトカレー
nasuchikicurry002.jpg

カレーにもやたらこだわるしげる。
しかしこだわると云っても簡単に家庭でできること前提なので市販のルウで出来るレシピです☆
今まで色々なカレーを作って来ましたが、その中で一番のお気に入りを採用しました。
カレー大好きー!!

難易度:★★☆☆☆
手間度:★★★★★
ありあわせ度:★★★★★
応用度:★★★★★
調理時間:最低2時間(その後寝かせるほど美味しい)

【材料としたごしらえ:中くらいの鍋にたっぷり。6皿分くらい】


トマトジュース:1本、あるいはトマトカット缶1缶

鶏肉:2~3ブロック(もも肉がいいけど胸肉でも美味しくできます。一口大に各切り)

じゃがいも:3個(乱切り)

にんじん:1本(乱切り)

なす:長なすなら1本、小さいのなら2~3本くらい(輪切り)

たまねぎ:2個(みじん切り)

エリンギ:2本(短冊切り)

マッシュルーム:5~6個(スライス。缶詰なら1缶)

塩コショウ:適量

バター:2~3かけ

オリーブオイル:適量

にんにく:大きさによるが、大きめので3~4かけ(半分はみじん切り、半分はスライス)

赤ワイン:適量

牛乳:適量

インスタントコーヒー:少々(ないときは、コーヒー牛乳でもOKだよ!)

カレールー中辛:3かけ

カレーパウダー:適量

ターメリック:適量

クリームシチューのルウ:1~2かけ

【トッピング用】

オリーブオイル:少々

パプリカ:色とりどり3個くらい(千切り)

ガーリックパウダー:少々

カレーパウダー:適量

塩:少々

あらびき黒コショウ:少々





【作り方】

短時間で出来てむちゃくちゃうまい!しかもこのカレー、すっごく贅沢。
ルーを入れる前の段階の煮込み(灰汁取りのあと)で、お水で煮込んだあとにトマトジュースを入れるんですが、この状態でしばらく煮込んだら、既にミネストローネが出来ていたッ!!!!!
味見のつもりでルー入れる前に食ってみただけなんですがウマイ!!
トマトの身がないわけですが、十分うまいミネストローネ状態でした。
トマト缶を使う場合はもうまさにミネストローネ☆
この、既に出来てるも同然なシチューでカレーを作ってしまう!と考えると
なんとも「ある意味」贅沢でございましょう!?
途中で小分けして、今日はミネストローネ、明日はカレー食ってもいいですね(=´∇`=)


1.
なすを輪切りにして水にさらしておく。
たまねぎは細かくみじん切りにし、にんにくはみじん切りのものと薄く輪切りにスライスしたものの二通り用意。
にんにくの量はお好みで。
じゃがいもとにんじんと鶏肉も食べやすく乱切りに。きのこ類も切っておく。

2.
鍋にオリーブオイルを多めにひき、超弱火でみじん切りのたまねぎとにんにくを(スライスのにんにくはとっておく)塩コショウし、30分~1時間くらいつきっきりで焦がさないように炒める。
ここのがんばりでカレーの味がきまると云ってもいいぞ!がんばって炒めましょう!

3.
バターを落とし、鶏肉を加え、軽く塩コショウして強火にし、ワインを入れアルコールを飛ばします。
中火にして鶏肉が白くなるまで炒めます。

4.
いたまったらにんじん・じゃがいも・スライスした方のにんにくをいれ塩コショウし、少し油を足して焦がさないように炒めます。
目安はじゃがいものまわりが透き通るくらいまで。

5.
なすときのこを入れてお水を材料がひたるより少し多めぐらいまで入れます。
強火にし、ふたをして沸騰させます。
沸騰してきたら灰汁が出るのでなくなるまでこまめに取る。

6.
灰汁がとれたら弱火にして10分くらい煮込み、野菜が小さくなって水が減ってきたらトマトジュースをそそぎ、さらにふたをして弱火で煮込みます。
たまに味見をしながら鍋をみて、かさが減ったらまたトマトジュースを注ぎ足し煮込みます。

7.
さらに30分ほど煮込んだらルー投入・・・の前に味見してみてください。
すんごく美味しいミネストローネが出来上がっているので、今日はここまででミネストローネ、
食べ終わったらカレールーを入れて明日用に☆ってのもいいですね!
で、ルーはこの作り方だと3カケほどで良いかんじでした。
まあしげるレシピは目分量なので、作ってる最中その都度味見をしながら調整してみてくださいね。
このカレーは、あまり煮込んでいない段階でも具だくさんでかなり既にどろっとするはずなので、それを目安にルーを調整するといいかもしません。
クリームシチューのルウもあればここで入れます。

ルーが溶けたらインスタントコーヒー少しと牛乳を1カップほど入れます。
コーヒー牛乳でも代用可☆
ちょっと甘めでこれもまた美味しい隠し味になっておすすめ。

最後にターメリック・カレーパウダーを入れ、味をみて塩と粗挽き黒コショウで調整。

8.
nasuchikicurry003.jpg

ルーを入れたらまた30分ほど煮込み、火をとめて10分ほど冷ましておきます。
ごはんがあつい・カレーもあついだとあんまり美味しくないのと、少し冷やして固めておくとどろっとしたかんじになってさらに美味しくなるから。

9.
トッピングも用意します。
パプリカに限らず、ナスなども型くずれするのがいやな人は別途ここで入れてもOK。
フライパンにオリーブオイルを引き、千切りにしたパプリカを炒め、塩・粗挽き黒コショウ・カレーパウダー、ガーリックパウダーで味付け。
あまり炒めすぎないように。

10.
カレーのあら熱が取れたらごはんに盛りつけ、トッピングを飾ってできあがり。

※残った場合は冷凍保存しておき、ドライカレーやカレーうどん、手作りカレーパンなどに応用。

ご感想は感想フォーム(レシピに掲載されます)か、コメントへどうぞ☆
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【2004/05/12 03:16】 | ごはんもの | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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